
カミワザとは
Windowsで動作するパソコン向けのファイル管理ソフトです。
ファイルソフトはフォルダの形をしたものが一般的ですが本棚の形をしています。
クライアントサーバーシステムですので、クライアントパソコンの本棚にファイルを整理することで、サーバーの本棚に保存されます。
利用者毎にその人に必要な本棚だけを表示するので、各自にシンプルで使いやすい本棚を提供します。
サーバー機はWindows Serverだけでなく普通のパソコン(Professional版)を使えますので、部長のノートパソコンをサーバーとして使うこともできます。

カミワザは只の本棚
カミワザは只の本棚です。私たちが木工職人だとしましょう。これまで木の箱に書類を入れていました。
これでは書類を探し辛いだろうと本棚を作ったのです。
そして私たちはソフト開発会社として、フォルダより本棚のファイルソフトの方が整理がし易いだろうとカミワザを作ったのです。
本棚のメリットを簡単にご説明します。
整理整頓は特性による分類です。そして利用者がここから「整理の仕方」を読み解くことで、目的物の場所が分かり探す範囲が狭まり効率的に探せるものです。
そのため整理に用いる入れ物は「整理の仕方」が分かる必要があります。そのため私たちは経験的に中身の見えない入れ物を用いることをしません。
飴玉を整理する場合も種類や色やカタチが違うのでガラス瓶を用います。中身の見えない缶は用いません。
これは見ただけでは整理の仕方が分からないので開けて調べなければなりません。これでは整理整頓の価値がありません。
本棚の有用性は入っている本の内容が背表紙から分かるところです。この仕組みが中の見えるガラス瓶に相当するので「整理の仕方」が分かるのです。
ファイルソフトを本の形にするだけで、どんなソフトでもファイルの整理が容易になります。
